プログラミングスクールのシンプルな選び方

ある情報サイトによりますと、プログラミングスクールの数は2013年に750教室だったものが、2018年にはなんと4457教室にまで増えているそうです。

市場規模では6億6200万円から90億7100万円に増えているそうです。これほど伸びている業界ですが、受講する側からしますとあまりに多すぎて、どれを選んでよいのかわからなくなります。そこで選ぶ際のポイントを考察していきます。まず独学ではなくプログラミングスクールで学ぶメリットを考えますと、「プロの質問ができる」「エラーがすぐに解決できる」などがありますが、これは体験者でないと伝わらない部分です。

実は、プログラミングを勉強していて一番イライラするのはエラーがすぐに解決できないことなのです。そこで戸惑ってしまいますと、学習するスピードが遅くなり、さらにイライラするという悪循環に陥ります。その意味で「プロに質問できる」「エラーがすぐに解決できる」は学習するものにとってこの上ない喜びとなります。そのほかのスクールのメリットとしては、カリキュラムが体系化されていますので「学習しやすい」ことがあります。また学ぶ同士がいることも大きな励みになります。

さて、シンプルな選び方としては、最初に受講期間を決めます。重要な点は「無理をしない」ことです。コツコツ継続できる時間を想定して受講期間を決めるのがポイントです。次に言語を決めますが、これに関しては、特別に決まっていない場合は人気のある言語を選ぶのが賢明です。

ちなみに、求人が多い言語はJavascriptやJavaですが、この2つは似ていますが全く別言語です。最後に、プログラミングを学習するうえで最も重要なことはモチベーションです。これが下がってしまいますと、途中で挫折することになります。そのスクールにモチベーションを維持するなにかがあるかを調べることがコツです。

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